ズキズキする首の痛み。よく寝違えてしまうあなたへおすすめの対策とポイント!

2014年のMBLシーズン中当時テキサス・レンジャーズのダルビッシュ有投手が寝違えのため先発を2回も回避するというアクシデントがありました。

寝違えは誰もが経験するいたって軽微な疾患と思われがちです。
しかし、完璧なパフォーマンスを求められる一流アスリートにとって、寝違えは大問題です。
首の痛みを気にしながらピッチングを続けることは、ピッチャーの生命線であるフォームの乱れにつながります。
スポーツ選手にとって寝違えることなくしっかりと快眠することは本人に課せられた重大な仕事の一部と言えるでしょう。
もちろん、一般人である私たちにとっても同様です。

首や肩に痛みを抱えたまま1日を過ごすことは、仕事や家事・育児などに集中できず、ずっと患部が気になって本当に辛いものです。
場合によっては何日も不快な思いで過ごさなければなりません。
人はなぜ寝違えを起こすのでしょうか?
寝違える理由や対処法、予防法について考えてみましょう。

寝違えの症状とは?

朝起きた時に首や肩、背中などに痛みを感じる疾病で、医学的には首の周囲の靭帯や筋肉などの急性炎症です。
首を動かすと強い痛みを感じ、ほとんど首を動かせない事も多く、場合によっては肩や背中まで痛みを感じたり、頭痛がすることもあります。
急性疼痛性頸部拘縮と呼ばれることもあります。

寝違えはどんな場合に起こるの?

寝違えが起きる主な原因は睡眠時の姿勢にあります。

  • 敷き寝具が固すぎる
  • 柔らかすぎる
  • 寝返りが打ちづらい
  • 枕の高さが体に合っていないなど

適正でない寝具を使用した場合、私たちの体は不自然な寝姿勢を長く続けてしまいます。
そしてこの不自然な寝姿勢によって首周りの靭帯や筋肉が硬直してしまいます。
この固くなった靭帯や筋肉を急に動かすことによって損傷がおき痛みが発生してしまうのです。

寝違えた時のおさえておきたいポイント2選

氷や保冷剤で冷やす

痛みがある間は氷や保冷剤で冷やしてください。
温めた方が効果があると考える方もいますが、炎症が起きていて温めると炎症反応が助長されて痛みが悪化してしまうことがあります。
寝違えた当日は首を温めないことが回復への近道です。なるべく入浴は避けて軽いシャワー程度に済ませましょう!

湿布も効果的です

真冬は寒さのため氷や保冷剤で患部を冷やすことができません。
炎症を鎮めるために必ず冷感湿布薬を貼ってください。同等の効果が期待できます。
痛みが激しく仕事や作業に差し支える場合は、消炎鎮痛剤を内服することも痛みの軽減に大きな効果があります。
首をぐるぐる回したり肩を揉むことは避けてください。

ストレッチやマッサージをすることにより血行が良くなり炎症が広がって症状が悪化する危険性があります。
とにかく首に痛みがある初期段階は首を動かさないで安静に保つことが重要です。

寝違えを予防できるおすすめの生活習慣

首周りの筋肉を鍛えましょう

ダルビッシュ選手のように首がスラリと長い方は特に寝違えを起こしやすくなります。
首も腰も太くて短い人の方が不自然な姿勢をとったとしても負荷があまり掛からないため痛める事が少ないのです。

自分の頭を前後左右それぞれの方向から手や指で押して、その圧力を押し返す様に首に力を入れて約30秒間頭をまっすぐに保ってください。
首周りの筋肉が鍛えられて寝違えが起こりにくくなります。
肩こりや首こり(首のうなじ、後ろ中央部分のこり)の改善も期待できます。
朝昼晩と一日3回程度を行ってください。

首周りを柔らかくしましょう

痛みがある時のストレッチやマッサージは厳禁ですが予防には効果があります。
首周りをなるべく柔軟に保って血液の循環を良好な状態にしましょう!
靭帯や筋肉の硬直を防いで寝違えを予防してくれます。

首周りを温かく保ちましょう

首周りを温かく保つことも血液の循環を促して寝違えを防いでくれます。
特に睡眠中に首周りを冷やすことのないようご注意ください。

正しい寝具を使用してください

固すぎる高反発のマットは腰に負荷がかかるため、横を向いた不自然な寝姿勢の時間が長くなります。
また、柔らかすぎる低反発のマットも寝返りが打ちづらいため仰向けのまま首周りの筋肉が硬直し体を動かす時に大きな負荷が首にかかります。
体形に合っていない高さの枕を使用した場合も首周りに違和感を感じて不自然な寝姿勢をとってしまいます。
それぞれの体形に合わせた快眠寝具を選ぶことが重要です。

パジャマにもご注意ください

体よりも大きなサイズのスウェットや自分好みのモコモコとしたデザインのパジャマを選んでいませんか?
これらのパジャマは寝返りを打つ時に布団の中でもたつき、布団カバーと絡み合って体の動きを制限してしまいます。
寝違えを防ぐためには寝返りを打ちやすいということが重要です。パジャマは自分の体のサイズに合った滑りの良い天然素材のものを選んでください。

痛みが引かない、頻繁に寝違える場合は病院へ

不自然な寝姿勢を取る理由は、単に寝具が原因というだけではありません。
疲労やストレスが溜まっているため、寝ている間も体の緊張がほぐれず不自然な寝姿勢になる事があります。
また、体に問題があって寝返りをうつと痛みが出るという理由で、無意識のうちに同じ姿勢のまま長時間寝てしまっている場合もあります。
いつまでたっても痛みが引かない人や、頻繁に寝違える人は放置しないで、病院で一度診てもらってください。

まとめ

寝違いを防ぐためには正しい姿勢を保つことができ、寝返りの打ちやすい寝具を使用することが最も重要になります。
有名人やトップアスリートをCMに起用した様々な寝具が世の中に出回っています。
しかし、蒲団屋がお勧めしているスリープショップのウッドスプリングベッドと、天然ゴムのラテックスマットは最も寝違えを起こしにくい快眠寝具であると言えます。
なぜならスリープショップの快眠ベッドシステムは、使用する方の身長体重に合わせてベッドのクッション性を調整し、正しい寝姿勢を保つことができるからです。
またウッドスプリングバーの山なりの形状とラテックスマットの高い弾力のおかげで驚くほど楽に寝返りを打つことができます。

蒲団屋は自信を持って一番寝違えを発症しにくい快眠寝具として、スリープショップのウッドスプリングベッドとラテックスマットお勧めいたします。

さらにこの春スリープショップのウッドスプリングベッドは新たにそして大きく進化しました。
現代人の体にかかるストレスをケアして、もっともっと快眠を極めるためウッドスプリングベッドのクッション性がより柔軟にフレキシブルな動きへとグレードアップしています。

ストレスまでもケアするというアプローチを通してスリープショップ商品をご愛用いただく全ての方の体の中から生命の輝きを引き出すためのニューモデルです。
今回のモデルチェンジが皆様の心に新しい感動と前向きな未来への希望を呼び起こすことができればこれほど嬉しいことはありません。
ぜひ蒲団屋にご来店いただいてスリープショップ快眠ベッドの新たな進化を心ゆくまでご堪能ください。

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