辛い花粉症の寝付けない理由と対策、アドバイスを詳しく解説します!

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今年も花粉の季節がやってきました。
厚生労働省のホームページによると日本アレルギー協会が行なった疫学調査(1万人が対象)でスギ花粉症の有病率は北海道と沖縄はごく少なく全国平均は15.6%。しかし、南関東では23.6%、東海28.7%、近畿17.4%など、大都市圏ではおよそ4人に1人が花粉症であるとされています。

花粉症の代表的な症状といえば、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、この季節になると夜ベッドに入っても鼻がつまって寝つけない、寝苦しい、夜中に目が覚めてしまう、熟睡できない、そんな辛い思いをしている方が多いのではないでしょうか?
日中も倦怠感がある、仕事に集中できない、ウトウトしてしまうなど眠気に悩まされているのでは?

そんな辛い花粉の時期でもできるだけぐっすり眠るためにはどうすればいいのでしょうか?
一番のポイントは寝姿勢の工夫です。

なぜ眠れないのか?

鼻や口から喉を通って肺へと繋がる「気道」は一本の筒になっています。
本来は鼻で呼吸するべきなのですが、鼻がつまって空気の通り道が狭くなるとどうしても、口から強く息を吸い込もうとします。鼻の中には鼻骨があってしっかりとした気道が確保されていますが、それに比べて喉はとても柔らかい組織です。

体を横たえることによって重力の影響を受け、筒の形が潰れて狭くなってしまいます。狭くなったところに、大量の空気が勢い良く通ることによって喉の肉が震動して摩擦音が生じます。これが「いびき」です。

更に、口を開けると下顎(したあご)がゆるみ、喉や舌の付け根の筋肉の緊張も失われてしまいます。
そして、舌が喉に落ち込み気道が塞がり「無呼吸」の状態に陥ってしまうこともあります。
つまり、鼻がつまって呼吸しづらいことで眠りにくいと感じる人が多い上に、口呼吸による「いびき」や「無呼吸」が発生し、その影響で睡眠の質が下がってしまうのです。

一番重要な対策

上半身になだらかに角度をつけてお休みください。

いびきや無呼吸の原因の一つである「重力の影響を受けて気道が狭くなる、舌が落ち込み気道が塞がる」という状況を改善できます。鼻づまりで寝苦しい時に最適な寝姿勢です。ポイントはなるべく広い面積でなだらかに角度をつけることです。

一般的な座布団やクッションなどを挟み込んだだけでは、上半身を部分的に支えるようになるため逆に体に負荷がかかります。
睡眠を妨げる原因になるため面で支えるようにご注意ください。

使っていただきたいのはリクライニング機能付きの電動ベッドです。

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若い方にとっては介護用ベッドのイメージがあると思いますが、年齢にかかわらず花粉の時期には必須のベッドです。
どれぐらいの角度が一番眠れるのかは人によって違うので、リクライニング機能付きの電動ベッドであれば簡単に適切な角度を選ぶことができます。

その他の基本的な対策

花粉の時期に快眠するためには地道に花粉対策することも大切です。

花粉を吸い込まない

外出時にはマスク、眼鏡、帽子を着用しましょう。また、花粉の付きにくいすべりの良い衣服を着るようにしましょう。

家に持ち込まない

衣服や頭に付着した花粉をしっかり払い落としてから家に入るようにしてください。できれば帰宅後すぐに入浴して花粉を落としましょう。

室内の環境を整える

空気清浄機を使用し、こまめにフィルターを掃除しましょう。
加湿機などで湿度を50~60%にキープし、花粉の舞い上がりを抑え、床に落ちている花粉やホコリは拭き取るようにしましょう。

適切な治療を受ける

症状がひどい時には、きちんと医療機関を受診し、抗アレルギー治療を受けることをお勧めします。

まとめ

花粉症による、くしゃみ、鼻水、鼻づまりのためになかなか眠れない夜を過ごしているあなた。
花粉症と戦うためには睡眠の質を上げなければなりません。口呼吸になっても気道を確保できるように、上半身になだらかな角度をつけてお休みください。

気道が潰れたり、舌が落ち込んで塞がってしまうことを防ぎ、あなたの快眠をサポートしてくれます。

もちろん、花粉を吸い込まない、家に持ち込まない、適切な治療を受けるなども地道に行ってくださいね。
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