寝酒・寝姿勢・お肌のゴールデンタイムの真実

寝酒はだめ!

睡眠薬代わりにアルコールを使用すると寝つきはよくなりますが、夜間後半の睡眠が浅くなり中途覚醒が増えるため、睡眠の質は悪くなります。連用すると通常の飲酒と比べて摂取量が急速に増加しやすく、精神的身体的問題が起こりやすくなります。お医者様の指示通りに正しく睡眠薬を使うほうが安全です。

正しい寝姿勢で眠っていますか?

正しい寝姿勢で眠っていますか?上を向いて寝ていますか?横を向いて寝ると絶対に肩が凝ったり首が痛くなったりします。必ず上を向いて寝ましょう。そのためには体重を分散してくれる正しい敷寝具が必要です。ウッドスプリングベッドとラテックスマットレスの組み合わせが最高です。是非当店でお試し寝してください。

本当のお肌のゴールデンタイムとは!

午後10時から午前2時の間は、「成長ホルモンが分泌される睡眠のゴールデンタイムなので、この間に寝るとお肌に良い。」とよく女性週刊誌などに書かれていますが、これは特に根拠があるものではありません。成長ホルモンは脳下垂体から分泌されます。成長ホルモンは睡眠に依存して、寝入りばなの深いノンレム睡眠時に集中して分泌されます。発育期の子どもでは身体の成長に、 成人では組織の損傷を修復することで疲労回復に役立っています。つまり肝心なのは時間帯ではなく、「いかに深いノンレム睡眠をとることができるか!」ということです。寝始めの3時間ぐらいを絶対に大切にしましょう

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