スティッキーモスコビーダック羽毛布団(ダウン93% フェザー7% 1.2kg入 側生地 綿100% 50/40 ツイル織り)

スティッキーモスコビーダック羽毛布団

軽くて暖かい羽毛布団の中で一番オーソドックスなタイプ。
立体エレガントキルト(5×6の30マス)で寝返りをうっても体にぴったりフィット!
年齢・性別・体質にかかわらず、すべての方にオススメできる包み込まれる寝心地の羽毛掛布団、お手入れも簡単です。

※日本全国対応可能です。詳しくは、ご注文ガイドをご覧ください。

モスコビーダックダウンはスティッキータイプです。
一つ一つのダウンボール(ダウンの粒)が大きく、からみつく力が強いダウンで、指でつまみ上げるとステッキ(つえ)のように長く繋がっています。
そのため、布団の中で羽毛が片寄って体温の逃げ道を作ることがなく保温性に優れています。
かさ高は163mm、 ダウンパワーは390cm³/g、日本羽毛製品協同組合の羽毛基準のエクセルゴールドクラスです。
→【羽毛の種類と特徴】に関するブログはこちら
→【かさ高とダウンパワー】の説明はこちら

側生地は爽やかな綿100%の50/40ツイル織りです。
経糸(たていと)にコーマ50番手単糸を、緯糸(よこいと)にはコーマ40番手単糸を使用したソフトでしなやかな綾織り(ツイル織り)生地です。
ダウンプルーフ性能が高く、ウォッシャブル加工を施さなくても、布団の丸洗い専門業者による水洗いであれば使用できないほどの羽毛の吹き出しはありません。
→【理想の羽毛ふとん生地】のブログはこちら

キルティングは通常の横が4マス縦が5マスの20マスよりも細い、横5マス縦6マスの30マスになっています。
就寝中羽毛は体温によって膨らみます。そして、羽毛が膨らみやすいマス目の真ん中に集まってしまって、マス目の端の縫い目部分は羽毛が薄くなって寒く感じてしまいます。
横に5マス並んでいると体の中心部には縫い目がなく、マス目の真ん中があたるためさらに暖かです。

マス目が細くキルティングされているほうが柔らかく体に沿ってフィットし、体と羽毛布団の間の隙間が少なく、とても暖かです。

表地と裏地を繋いでいる縫製部分は6cmの広めのマチが入った立体縫製になっています。
立体縫製によりダウンのクッション性がより活かされて羽毛の密度が均一化され、より優れた保温性と圧迫感のない寝心地を感じることができます。
→誰でもできる【羽毛の品質チェック法】はこちら

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【その他 特色・備考等】
  • 羽毛布団の側生地は色物・柄物・ウォッシャブルタイプ・軽量タイプなど各種取り揃えております。
  • 長身用・小柄な方用・こたつ用など色々なサイズをお仕立ていたします。

料金の目安

※詳細はお問い合わせいただくか、店頭までお越しください。(表示金額は全て税込み)
掛け布団
(冬用)
合掛け布団
(春秋用)
肌布団
(夏用)
2枚合わせ掛け布団
(オールシーズン用)
シングルサイズ
(150×210cm)
65,780円
※羽毛1.2kg
55,220円
※羽毛0.9kg
22,990円
※羽毛0.35kg
78,210円
※羽毛0.9kg
※羽毛0.35kg
セミダブルサイズ
(175×210cm)
79,090円
※羽毛1.4kg
57,200円
※羽毛1.0kg
36,080円
※羽毛0.4kg
93,280円
※羽毛1.0kg
※羽毛0.4kg
ダブルサイズ
(190×210cm)
89,100円
※羽毛1.6kg
71,500円
※羽毛1.1kg
41,250円
※羽毛0.45kg
101,750円
※羽毛1.1kg
※羽毛0.45kg

お取り扱い方法

  1. 羽毛布団の傷みや汚れを防いでいつまでも清潔にお使いいただくために、必ずカバーをかけてご使用ください。
  2. 羽毛布団は吸湿発散性に優れているため頻繁に日に干す必要はありませんが、なるべく乾燥した状態を保つために、月に1〜2回程度片面1〜2時間ずつ日干ししてください。
    日に干すことによって保温性を高め、さらに殺菌効果も手伝ってたいへん衛生的にご使用いただけます。
  3. 日干しをする場合は、羽毛布団側生地の色あせを防ぐためにカバーをかけたまま干して下さい。
  4. 布団を取り込む際には強く叩かず埃を払う程度にしてください。
    叩くと羽毛が飛び出す原因になります。
  5. 布団乾燥機による乾燥も問題ありませんが、あまり高温(75℃以上)にならないように注意して下さい。
  6. 羽毛は針の穴ほどの小さなところからでも吹き出してしまいます。
    カバーを縫い付けたり、襟元にタオルを取り付けたりしないでください。
    はりや安全ピンで穴を開けることがないようご注意ください。

末永くご愛用いただくために

  • かさ高性試験とは

    単位は mm 、羽毛の膨らむ力の強さを数値化したものです。
    スチーム法で前処理した羽毛30gを内径29cm高さ50cmのシリンダーに静かに落下させ、その羽毛の上に120gの荷重用の円盤をゆっくりとのせます。
    この荷重用の円盤を吊るしている糸が緩んでから2分後の円盤の高さを3箇所で測定し、その平均値を算出します。
    この操作を3回繰り返して得られた平均値が、羽毛のかさ高性試験の数値となります。

    羽毛は大きく膨らんで空気を含むことで高い保温性を発揮します。
    同じ重さの羽毛では、かさ高が大きい方が膨らみが大きく保温性が高くなります。
    かさ高数値が高ければ高いほど質の良いダウンであると言えます。

  • ダウンパワー測定試験とは

    単位はcm3/g、羽毛を布団に詰めた時の膨らみ度合いを数値化したものです。
    スチーム法で前処理した羽毛30gを内径29cmのシリンダーに入れ、布団の中と同程度の圧力(荷重用円盤94.3g)をかけます。
    その時の高さをを測定し、羽毛1グラムあたりの体積を算出してダウンパワーとして表します。
    ダウンパワーの大きい羽毛を充填したものほど高品質な羽毛布団となります。

  • エクセルゴールドクラスとは

    日本国内における羽毛製品メーカー100社以上が加盟している日本羽毛製品協同組合は、高品質な羽毛をさらにダウンパワーごとに4つのクラスに分けています。
    ・プレミアムゴールドクラスはダウンパワー440cm3/g以上
    ・ロイヤルゴールドクラスはダウンパワー400cm3/g以上
    ・エクセルゴールドクラスはダウンパワー350cm3/g以上
    ・ニューゴールドクラスはダウンパワー300cm3/g以上
    と決められています。ご購入の際の目安には最適です。

  • 綾織り(ツイル織り)とは

    経糸と緯糸が1本ずつ交互に折り重なっているのではなく、経糸が複数の緯糸をまたぎ、またぐ位置を斜めにずらして織り重ねたもので、糸の交差が斜めの線として美しく表面に現れて斜文織とも呼ばれています。
    羽毛布団の側生地に適しています。

  • コーマ糸(combed yarn)とは

    綿の繊維から糸を作る紡績工程の中で通常よりも更に、短い繊維の除去と繊維の平行度を高めるために、コーム(comb くしという意味)という機械を通して紡績した綿の細番手の高級糸のことです。

  • ダウンプルーフ加工とは

    高密度に織り上げた羽毛布団用生地をローラーにはさみ、高い圧力と熱をかけて糸と糸の隙間を潰しながら埋めていきます。
    この加工を施して、糸と糸の隙間からの羽毛の吹き出しを防止します。
    樹脂コーティングによるダウンプルーフ加工よりも高い通気性が保たれ、蒸れにくい快適な羽毛布団用生地ができます。

  • ウォッシャブル加工とは

    一般的には、水洗いしても生地の縮みを抑える加工を意味しますが、羽毛布団の側生地のウォッシャブル加工とは、水洗いしても生地が縮まず羽毛が生地から抜けにくい状態を維持できる加工を指します。

お知らせ

  • お買い上げいただいた羽毛布団にも寿命があります。
    使用方法やお手入れ方法によって異なりますが、ご使用5年後ぐらいを目安に丸洗いやリフォームなどをご検討ください。
  • 小さな穴やかぎ裂きができてしまった場合は付属の補修布をカットしてアイロン接着してください。

※お電話でのお問い合わせは、0800-200-1194(通話料無料)または、089-931-2355へご連絡ください。

※日本全国対応可能です。詳しくは、ご注文ガイドをご覧ください。

体験会のお知らせ

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