翌朝目が覚めると確かな実感!7ゾーンラテックスマットの効果

ラテックスマット20cmミディアム

四国松山 蒲団屋一押しの天然ゴム100%ラテックスマットは、つきたての餅のような柔らかさと高い弾力を併せ持ち、睡眠中のあなたの体に負担をかけないマットです。
負荷がかからないため筋肉は完全にゆるみ血液、リンパ液が体の隅々にまで行き渡ります。そして、傷んだ細胞が修復されて疲労が回復、免疫力も向上させて病気を遠ざける優れたマットなのです。

あなたのライフスタイルに合わせて毎日上げ下ろし、収納できる厚み5cm、8cmのマットから11cm、13cm、18cm、20cmと様々な厚みのマットが揃っています。
ラテックスマットは、厚みがあればあるほど体重を分散させて体に負荷をかけない効果が高くなります。そのため、なるべく厚み18cmや20cmタイプの使用をお薦めいたします。

【理想的な使用方法】
ラテックスマットは床や畳、すのこや固い床板のベッドの上に敷くのではなく、イタリアDorsal(ドルサル)社製のウッドスプリングベッドと組み合わせてください。あなたの寝返りや寝動きに合わせてベッドの木製バーがしなり、一晩中体圧を分散し快適に眠れる寝姿勢を保持します。

ラテックスマットをお勧めする中で多くの方が質問されるのは「18cmと20cmのマットはたった2cmの差しかないから買いやすい金額の18cmの方でいいですよね?」というものです。いえいえ、この二つのマットの間には大きな違いがあります。

今回は、18cmと20cmのラテックスマットの機能性の差を詳しく説明したいと思います。
まず、寝姿勢の違いを確認しましょう。

どちらが快眠できる寝姿勢なのか

床置きの7zone18cmラテックスマット(固さ:ミディアム)に横たわる女性の寝姿勢図をご覧ください。

7zone18cmマット ミディアム 女性寝姿勢図

次に、同じく床置きの7zone20cmラテックスマット(固さ:ミディアム)に横たわる女性の寝姿勢図をご覧ください。

7zone20cmマット ミディアム 女性寝姿勢図

2枚の画像から女性の体の曲線に違いがあるのがお分かりいただけますか?

7zone20cmは肩、背中、尻の曲線が大きく現れていますが、7zone18cmでは体が直線的になり突っ張っているように見えますね。このままでは女性の体の筋肉は緩むことができません。つまり肉体を休めてぐっすり眠ることはできないのです。
なぜこのように寝姿勢の差が大きく現れるのでしょうか?

寝姿勢の違いが現れる理由

理由その1 7つのゾーンの機能性の差

ラテックスマットは私たちの体に合わせて7つのゾーン(頭、肩、背中、尻、太もも、ふくらはぎ、かかと部分)に分かれています。大小様々な大きさの穴を開けてそれぞれのゾーンが適切な固さになっています。
そして、18cmと20cmのゾーンには違いがあります。次の画像はインナーカバーから取り出した7zone18cmラテックスフォーム本体です。

7zone18cmラテックスフォーム本体

7zone18cmは頭:普通、肩:柔らかい、背中:とても柔らかい、尻:硬め、太もも:とても柔らかい、ふくらはぎ:柔らかい、かかと:普通のゾーン構成になっています。

次の画像は7zone20cmラテックスフォーム本体です。

7zone20cmラテックスフォーム本体

7zone20cmは頭:柔らかい、肩:とても柔らかい、背中:硬め、尻:普通、太もも:硬め、ふくらはぎ:とても柔らかい、かかと:柔らかいというゾーン構成になっています。穴の大きさや密度の差をご確認ください。

  背中 太もも ふくらはぎ かかと
7zone18cm 普通 柔らかい とても柔らかい 硬め とても柔らかい 柔らかい 普通
7zone20cm 柔らかい とても柔らかい 硬め 普通 硬め とても柔らかい 柔らかい 

大きな違いは、人の体の中で一番重い尻部分で、20cmの方が18cmよりもずいぶん柔らかくなっています。これが寝姿勢の差が現れる一番大きな理由です。20cmの方がよりあなたの体の凹凸にフィットするゾーン構成になっているのです。そのため、20cmの方が18cmよりも体に負荷をかけることなく快適に眠れるのです。

このゾーン構成を可能にしているのは、7zone20cmラテックスフォームを製造しているベルギーのLatexco(ラテックスコー)社の技術力の高さにあります。
ラテックスフォームを柔らかく作るとどうしても高い弾力を長く維持する耐久性が落ちてしまいます。世界最高の技術力を持つLatexco社は、最新の製造設備と永年つちかってきた知識と経験によりラテックスフォームの柔軟性と耐久性両方の維持を実現しているのです。
7zone18cmラテックスフォームを製造しているマレーシアのAerofoam(アエロフォーム)社はラテックスフォーム尻部分の耐久性を上げるために少し硬めに製造しています。

理由その2 ラテックスフォームの厚みの差

ラテックスマットはインナーカバーで包まれたラテックスフォームが、さらにファスナー付きのマットレスカバー(わた入り)で覆われています。
7zone18cmマットはラテックスフォーム自体の厚みは15cm、7zone20cmマットは18cmで実は中身には厚み3cmの違いがあります。

マットレス全体では2cmの差になるのは、マットレスカバーの厚みが違うためです。
7zone18cmに使用しているイタリアDorsal社製のウォッシャブルカバーには綿(わた)が厚めに入っています。7zone20cmに使用しているベルギー製のバイオ(オーガニック)コットンカバーには綿(わた)が薄めに入っています。
つまり、

  • 7zone18cmはラテックスフォーム15cm+カバーの厚み3cm=18cm
  • 7zone20cmはラテックスフォーム18cm+カバーの厚み2cm=20cm

になっているのです。
この3cmのラテックスフォーム厚みの差が寝姿勢図の体のカーブに現れているのです。

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  • 18cmラテックスマットの中身は15cm
  • 20cmラテックスマットの中身は18cm

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  • 18cmマットの外カバー(厚み3cm)
  • 20cmマットの外カバー(厚み2cm)

まとめ

このように18cmと20cmのラテックスマットには7zoneの構成、ラテックスフォーム本体の厚み、マットレスカバーの品質に大きな違いがあります。そのため、体の凸部の吸収と凹部への支持の程度に差が生じるのです。これが肉体に負荷がかからない体圧分散具合の違いとして現れ、20cmの方が体が楽である、疲れが取れると感じられ気持ちよく眠れるのです。

この18cmと20cmのラテックスマットの体圧分散力の差は、体の凹凸が男性よりも顕著な女性の方に特に感じやすくなります。仰向けに寝ていただいでも寝心地の違いは分かると思いますが、特に横を向いて寝た時の女性のウエストの凹みをしっかり支えてくれるため、どなたでも7zone20cmラテックスマットの機能の高さを感じていただけます。

【X-Pointベッドの機能が最大に発揮されるマット】
ウッドスプリングベッドのハイグレードモデル、X-Pointベッドの優れた機能を最大限に引き出すには7zone20cmラテックスマットの体圧分散力が必須となります。X-Pointウッドスプリングベッドの柔軟な動きに最適なマットを、という観点から情報収集、市場調査し採用されたマットです。

いずれにしても、「百聞は一見に如かず」。ブログを読んでいただいても伝わらない事がまだまだたくさんあります。
四国松山 蒲団屋に一日も早くご来店いただいてぜひぜひ体験、体感してください。HPを繰り返し見るよりも、毎日毎晩悩むよりも蒲団屋へ来てみてはいかがでしょうか!睡眠に関する知識や経験をあなたにお伝えしたいと考えています。
ご来店を心からお待ちしております。

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