いまだに整体通い!?医師がすすめる腰痛用三角形足枕

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腰が痛くて眠れない!そんな経験はありませんか?

私たち人間は、大人で年に2回以上、子供では年に6回以上も風邪を引くと言われています。
それに次いで多いのが腰痛と言われているのをご存知でしょうか?

腰痛の原因は様々ですが、一般的には姿勢の悪さや加齢による筋肉の衰えなどによって体への負担が重なり、耐えきれなくなった時に起こります。
悪い姿勢を長時間続けていると背骨や骨盤が歪み、神経の圧迫・筋肉の緊張・血液や体液の循環の滞りを起こし、ひいては体の不調を誘発するのです。

腰痛改善のポイント 

腰痛を改善させるためには睡眠の質が大切です。

体を効率的に回復させる唯一の時間が「睡眠」なのです。睡眠の質が落ちていると、腰痛は改善されにくいという悪循環に陥るのです。

横向きに寝てしまうことのデメリット

理想の寝姿勢は、正しく美しい立ち姿で仰向きに寝ることです。横を向いて寝ると、仰向きよりも狭い面積で人間の体重を支えてしまうため、寝具に接しているところに大きな圧力がかかり、血液の循環を妨げて体に大きな負担になってしまいます。
また、横向きに寝ていると猫背になりがちで、仰向きよりも体の凹凸が大きいため骨格も歪みます。
坐骨(ざこつ)神経痛の原因も横寝が原因と言われています。
4~5kgある人間の重い頭のせいで、必ずと言っていいほど首も肩も痛くなります。

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では、必ず仰向きに寝るのが身体にいいのでしょうか?

  • 敷寝具が硬すぎる場合は要注意
    腰が痛い時に仰向きに寝てしまうと、敷寝具によってはお尻の部分が凹んでくれません。
    横から見てお尻が下に下がらず突き上げられた状態になるため、腰部分に反りが現れて余計に辛い痛みになってしまいます。

腰痛用三角形足枕

腰痛の影響で横寝しか出来ない方におすすめしたいのが腰痛用三角形足枕です。
仰向きに寝て膝の下に敷きこんで、膝を立ててお休みください。腰の反りを軽減し腰痛を和らげてくれます。
そして体圧が分散された体への負担が少ない、仰向きの正しい寝姿勢で眠ることができるのです。

眠りの後半は浅い眠りであるレム睡眠が現れて寝返りが増えてきます。
寝返りをうつと足枕は膝から外れてしまうこともありますが、大切な睡眠時間は最初に現れる深くて長いノンレム睡眠ですから、このノンレム睡眠の時間だけでも腰痛用三角形足枕を使ってぐっすりお休みください。

睡眠は私たちの疲れを癒してくれるだけでなく、精神の疾患や障害、身体の疾患や障害など、とにかく全ての病気の治療になりますので、質の高い睡眠をとることが腰痛改善への第一歩となるのです。
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