by 渡部元吾

リフレッシュ&リラックス!あなたのお好みの癒やしを体感する電動ベッド

ベッドが最大に上がった状態

蒲団屋では、若い方から後期高齢者の方までご来店頂いたすべてのお客様に、スリープショップオリジナル電動ベッドをお勧めしています。
電動ベッドをお勧めすると「必要ない」と言われる方がほとんどです。
「まだまだ介護が必要な年ではありません。体が不自由になってからでいいです。」とおっしゃいます。
もちろんスリープショップの電動ベッドには、一般的に介護用ベッドと呼ばれる特殊寝台としての働きもあります。
しかし、若い方や健康な方にも電動ベッドを使っていただきたい理由があるのです。
今回は電動ベッドの持つ優れた利便性を多くの方にお伝えしたいと思います。

リラクゼーションベッドとしての働き

テレビ画面を楽に見ることができる

「寝る前にベッドでしばらくテレビを見るのが唯一の癒しの時間」という方も多いと思います。
しかし、高い枕やクッションなどを使用してテレビを見ると首・肩・背中などに痛みが出やすくなります。
電動ベッドのリクライニング機能を使うと、体全体がリラックスした状態に保つことができるため、 首・肩・背中に負荷がかかることなくくつろぎのテレビタイムを楽しむことができます。

本を読んだり携帯電話を操作する時に便利

横になった状態で頭だけをリクライニングさせることにより、ほとんど体の重さを分散させることができます。
そのため負荷を感じることなく楽に読書や携帯電話の操作ができます。

足の疲れ・むくみが取れる

1日中立ちっぱなしの仕事のため家に帰ると足がパンパンという方も多いと思います。
下半身のリクライニング機能を使って足を少し(5cm程度)だけ上げてお休みください。
足の疲れ、むくみが取れて翌朝はすっきりと目覚めることができます。

座布団やクッションなどをかかとの下に挟み込んで、足を浮かせる方がいらっしゃいます。しかし、この方法では膝や太ももの下に隙間ができてしまいます。
重さが分散されず、足を部分的に支えるようになり体に負荷がかかった状態になります。朝寝疲れを感じる原因となるため、この状態でお休みになることは避けてください。

蒲団屋一押しの使用方法

膝を立てて寝る

日本人の4人に1人が腰痛に悩んでいると言われています。
腰に痛みがある時は、下半身のリクライニング機能を使用し膝を立ててお休みください。
膝を立てることにより腰の反りがなくなり、痛みが和らいで腰痛の悪化や発症を防ぐことができます。
膝を立てて寝るためのクッション類もありますが、これらは寝返りを打つことにより足から外れてしまいます。
電動ベッドを使用すれば、寝返りを打った後も朝まで膝を立てて寝ることができます。腰痛に対する効果は抜群です。
痛みを取り去って安眠することが腰痛の治療となり改善へと繋がります。

蒲団屋には膝を立てて寝ることにより「腰痛が回復した」「腰痛の発症がなくなった」というお客様が大勢いらっしゃいます。

上半身に角度をつけて寝る

いびきや無呼吸症候群でお悩みの方へ

仰向けに寝ると舌が気道を塞いでいびきや無呼吸が起こりやすくなります。
背中のリクライニング機能を使って上半身を起こしてお休みください。
気道が塞がれることなく、いびきや無呼吸の改善へと繋がります。

花粉症でお悩みの方へ

花粉症や風邪などのために鼻の通りが悪くてなかなか眠れない方も、上半身を少し起こしてお休みください。
上半身に角度をつけることにより気道が広がって、呼吸が楽になります。

特殊寝台(介護用ベッド)としての働き

起き上がりや立ち上がりなどの動作を助ける

背中のリクライニング機能の使用により、身体機能の衰えで体を動かしづらくなった人の起き上がりや立ち上がりの動作をサポートします。
楽に体を動かせることにより、特に高齢者のやる気を引き出し褥瘡(床ずれ)の発生や筋肉の衰え精神状態の低下を防ぎます。
電動ベッドは高齢者の自立を促し活動的な生活をサポートします。

関節のこわばりを防ぐ

横になっている時間の長い高齢者や障害を持っている方などは体中の関節が硬くなってしまいがちです。
電動ベッドのリクライニング機能を使用して首・腰・膝などを動かすことにより全身の関節のこわばりを予防することができます。

胃腸炎や肺炎を予防

睡眠中も背中のリクライニング機能を使って、逆流性胃腸炎の方の胃酸の逆流を防いだり、唾液や分泌物が気道に入って誤嚥性肺炎を発症することを防ぎます。

廃用症候群を防ぐ

廃用症候群とは、過度に安静にしたり長期間体を動かさないことにより心身の機能が衰えて新たに発症してしまう病気のことです。生活不活発病とも呼ばれます。
骨の萎縮による骨粗鬆症、心肺機能の低下による心臓病や肺炎、括約筋の障害による便秘や失禁、圧迫性末梢神経障害などが挙げられます。

高齢者は2週間安静にしていると下半身の筋肉が約2割萎縮してしまいます。
病気になったり動けなくなったりすれば寝ていることが多いですが、体を動かさず体の機能をほとんど使わずにいると廃用症候群を引き起こしてしまうのです。
廃用症候群は高齢者自身が知らないうちに進行してしまいます。
気が付いた時には起きられなくなっていて寝たきりに繋がってしまうため注意が必要です。
電動ベッドを使用して座っている時間を増やしたり下半身を動かしたりして、なるべく横になっている時間を減らす工夫が大切です。

介護する側にも便利

高齢者を寝ている状態から起こす、ベッドから降ろす、車椅子へ移すなどの介助作業は介護者にとって大きな負担となります。
電動ベッドを利用すればこれらの負担を大きく軽減することができます。
電動ベッドは介護する人にもされる人にも安心感を与えて双方の信頼関係をサポートします。

蒲団屋は平成23年に、お客様から特殊ベッド・特殊マット・体位変換器(クッションや枕)の支給申請手続の申し込み依頼を受けて、日常生活用具販売等事業者登録をし承認されております。
愛媛県松山市在住で該当される障害をお持ちの方は、一割の自己負担で電動ベッドや褥瘡防止マット、体位変換器などが支給されます。
申請手続きなど致しますのでご検討の上お申し込み下さい。

まとめ

電動ベッドといえば高齢者の物、高額で手の届かない物と思っていませんか?
しかし、電動ベッドは金額を上回る素晴らしい働きをします。
人生の約3分の1を寝て過ごす私たちは寿命を80歳とすると27年間も寝ていることになります。
この27年間を私たちの人生において有意義な時間にしなければもったいないと思いませんか?
また、こんなに長い間使うのですから電動ベッドが多少高価であっても十分価値があると思いませんか?

人それぞれ大切にしている事はあると思いますが、蒲団屋は「人生の中でまず第一に大切にするべき事は睡眠である」と考えます。
あなたのライフスタイルを見つめ直してみてください。
少しだけ工夫して無駄を省いて、快眠サポート寝具に向き合ってみませんか?
充実した眠りが日々の生活を生き生きと変化させて、あなたの人生を輝かせてくれるのですから…
蒲団屋では電動ベッドの体験会を開催しております。
あなたの心身の悩みを解決する電動ベッドの素晴らしさをぜひ体感してください。

→蒲団屋オススメの【電動ベッド】の商品ページはこちら

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