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by 渡部元吾

20代、30代の女性のお悩み!?睡眠改善の事実

睡眠改善の真実

ノンレム睡眠とレム睡眠

人は眠っている間に深い睡眠(ノンレム睡眠)と浅い睡眠(レム睡眠)を4~5回繰り返しています。 レム睡眠期には瞼の下で眼球がキョロキョロ動く 特徴があります。レム睡眠の名称はこの急速眼球運動( Rapid Eye Movement :REM) の様子から名付けられています。それに対してノンレム睡眠はレムではない睡眠( Non-REM)という意味になります。

特に、最初のノンレム睡眠は時間が最も長く深いもので、1回目の周期はおよそ106分です。2回目、3回目と、徐々に浅く短くなります。睡眠不足でお困りの皆さん最初の深いノンレム睡眠を絶対に大切にして下さい。何が何でも確保して下さいね。

何時間寝たらいいのか

実際に「何時間眠れたら健康か。」という問いに答えを出すのは難しいことです。

日中しっかり覚醒して過ごせるかどうかを睡眠充足の目安とし、睡眠時間自体にこだわらないことが重要です。8時間睡眠とよく言われますが、この学問的根拠は全くありません。

日本人を対象とした睡眠時間と死亡の関係の調査では、7時間前後の睡眠時間の方が、最も寿命が長いという結果が出ています。 7時間よりも 短くても長すぎても、死亡の危険率は高くなります。

あと睡眠時間は、発達と加齢の影響を受けますし、日中の活動の強度や季節によっても変化します。時間ではなく充足感に目を向けましょう。

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